設立早々、大事件勃発?!会社の印鑑登録を行う1つのチェックポイント!

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みなさんこんにちは!3plusです。

さて、みなさんは印鑑登録していますか?

日本はまだまだ印鑑文化ですし、印鑑登録証は自分の印鑑を「正規の印鑑である」と証明する、大事なものです。

 

しかし、印鑑登録証と実印を押印したからといって、三文判を押したときと何が違うんでしょうか?

法的には、実印であろうが三文判であろうが「本人が了承し、押印した」ことが示されるかどうか、という点が重要で、実は実印だからといって、三文判以上の効力を持っているわけではないんです。

 

では、なぜ印鑑登録するのか?

それは、法的な問題が発生したときなどに「本人が押したと考えるのが妥当である」という妥当性を得るため、だけなんですね。

とはいっても、多くの手続きで「印鑑登録証を添付してください」という場面があるのは事実。やはりこういった手続きは慎重に行い、登録印鑑は大事に保管したいものです。

 

さて、会社にも印鑑登録というものがあり、こちらは「代表印」と呼ばれる、会社登記の時などに使う印鑑を登録するのが一般的です。

先日登記が完了したばかりの3plusも、もちろん印鑑登録に行ってきました。

みなさんも、滅諦に無いことかもしれませんが、法人印を登録する、という場面に遭遇するかもしれませんね。

今日は、その時に注意すべき大切な1つのポイントをご紹介したいと思います。

 

法務局に行き、受付けで「印鑑登録したいのやけど」と言えば、登録手続きについて教えてもらえます。

手続きの上で、大きな問題は無いのですが、注意すべきポイントはここで

 

「うっかり代表印と間違えて銀行印を登録しない」

 

という事ですね。

 

まさかそんな奴いないだろうって?

いえいえ、人口76億人(2017年国連調べ)もいれば、たまーに、ごくたまーに1人ぐらいはいるんです。

そう、3plusの社長みたいにね!


(ありえなくなくなくなくない?!)

 

みなさんも、登録する印鑑は十分注意をして、なんだったら持って行くのを代表印だけにしてみてくださいね!

 

みなさんの半日と900円が無駄にならないよう、身体を張ってわざと登録印鑑を間違えるという、弊社社長の行動は漢だなって思いました!

それでは、今日はこのへんで!